So-net無料ブログ作成

7月16日にしか買えないお土産 [食べもの]

祇園祭の宵山 7月16日にしか販売されない和菓子 「行者餅」 を上司がお土産に買ってきてくれた。
「この日しか売ってないお菓子があるらしいんだな。あったら買ってくるよ」と言って出かけて行ったが、それがこのお菓子だった。

行者餅.jpg


材料
砂糖・味噌・白小豆・小麦粉・粉山椒

今も従姉妹や叔母たちがいる京都には、子供のころから遊びに行っていたけれど、このお菓子は初めて食べた。
素材の絶妙な組み合わせと味に感動した。

味噌をあまり好まない母には今一つの反応だったけれども、1806年創業のお店「柏屋光貞」の4代目が山伏として修業していた時に夢のお告げで作ったというこの「行者餅」を毎年楽しみにしている方たちが多くいるに違いないと思った。


行者餅.jpg


今は10代目当主 中川夕津也さんが後継者。



調べてみたところ、7月1日~10日までに予約しないと買えないらしい。上司、予約していたのかな?
5個入り1850円のようだ。

話は変わって、実は先月、我が家で久しぶりに京都からお取り寄せした ニシダやさんの「しば漬け風味おらがむら」を上司のお昼に添えたところ、予想した10倍くらいのフィードバックが返ってきた。
足しげく京都に通う彼から、今まで一度もしば漬けの話は出たことがなかったから、しば漬けには興味がないのだろうとずっと思っていた。千枚漬けとか、他の漬けものは買ってきてくれたことはあるけれど。

で、まあ、おすそ分けに、ざくざくと切ってお昼ごはんに添えてみたら、大好評だった。そんなに美味しいと思ってくれるなら、と更に2パックプレゼントしたら、食べるたびに「美味しい」と言い、最後には「気に入った。今度買ってくる」とまで。

さすがに、祇園祭に出かけて しば漬けを買うことはなかったようだ(笑)。



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。